エポスカードはアメックスのサブカードとしてぜひとも持ちたい海外旅行保険最強カード!

アメックスは「海外旅行に強い」イメージが強いカード。

実際にそのとおりなのですが、海外旅行保険だけは他社クレジットカードとくらべて補償金額が少ないという致命的な欠点を抱えています。

その欠点をカバーするのにもっとも適したクレジットカードが、このエポスカード

エポスカード

エポスカードは年会費無料なのに、年会費1万円前後のゴールドカードとほぼ同じレベルの海外旅行保険が付帯しているのが最大の特徴。

このカードの海外旅行保険は自動付帯、つまりカード会員になってさえいれば海外へ行くだけで自動的に適用されるので、アメックスの海外旅行保険を底上げできるというわけです。

アメックスと合わせて持つことにより、海外旅行保険を強化できるコスパ最強のカードだと言えますね。

年会費 無料
家族カード年会費 (家族カード発行不可)
入会資格 満18歳以上の人
限度額 審査により個別に決定
海外旅行保険 最高500億円(自動付帯)
国内旅行保険 なし
ショッピング保険 なし
ポイントプログラム エポスポイント
200円=1ポイント
マイル移行可能な
航空会社
ANA・JAL
支払い方法 1回払い・2回払い・リボ払い・分割払い・ボーナス1回払い
発行日数 約3営業日

年会費無料で海外旅行保険が「自動付帯」の希少カード

エポスカード最大の特徴は、年会費無料で海外旅行保険が充実、しかも自動付帯だということ。

エポスカードの海外旅行保険は疾病治療費用が最高270万円、傷害治療費用が最高200万円まで補償されます。

病気・ケガの補償が充実

疾病治療費用というのは、海外旅行中の病気による治療費。そして傷害治療費用はケガによる治療費。

海外旅行保険で利用する可能性がもっとも高いのは、この疾病治療費用と傷害治療費用の2つなんです。

海外旅行保険で利用する可能性が1ばん高いのは、疾病・傷害治療費用

アメックス・グリーンは表面上は「最高5,000万円」、アメックス・ゴールドなら「最高1億円」まで補償されるので、一見海外旅行保険は充実しているように見えます。

でも、これはあくまで死亡・後遺障害のときだけの補償金額。

疾病治療費用と傷害治療費用となると、グリーンは100万円とエポスカードよりも補償金額が少なく、ゴールドは300万円とエポスカードよりも補償金額が少し多い程度です。

エポスカードの疾病・傷害治療費用はアメックス・グリーンやゴールド以上

しかも、エポスカードはカード会員になっているだけで自動的に海外旅行保険が適用される自動付帯

それに引き換えアメックス・グリーンの海外旅行保険は、海外旅行の航空券やホテルの費用をカード決済することが適用の条件となる利用付帯です。

また、アメックス・ゴールドは一部利用付帯。航空券やホテル代といった費用をカード決済したかどうかで、海外旅行保険の補償金額が変動します。

つまり、エポスカードは年会費無料なのにアメックスと同等あるいはそれ以上に海外旅行保険が充実したカードだと言えるわけです。

エポスカードとアメックス・グリーン、ゴールドの海外旅行保険を、以下のとおり表にまとめました。

エポスカード
エポスカード

アメックス
・グリーン
アメックス・ゴールド
アメックス
・ゴールド
死亡・後遺障害 500万円 5,000万円 1億円(利用付帯)
5,000万円(自動付帯)
傷害治療費用 200万円 100万円 300万円(利用付帯)
200万円(自動付帯)
疾病治療費用 270万円 100万円 300万円(利用付帯)
200万円(自動付帯)
賠償責任 2,000万円 3,000万円 4,000万円
救援者費用 100万円 200万円 400万円(利用付帯)
300万円(自動付帯)
携行品損害 20万円 100万円 100万円
適用条件 自動付帯 利用付帯 一部利用付帯

※アメックス・ゴールドの携行品損害と救援者費用は、完全に自動付帯

海外旅行保険は重複して適用される

先ほど説明した自動付帯や利用付帯の特性を最大限に活かすため、航空券代やホテル代といった旅行費用はアメックスで決済することをオススメします。

アメックスの海外旅行保険は利用付帯や一部利用付帯なので、海外旅行の費用をカード決済することによりMAXの海外旅行保険が適用されます。

そして、エポスカードは単にカードを持っているだけで海外旅行保険が適用されるので、あえて旅行代を決済する必要がありません。

これで、アメックスとエポスカード、両方のカードの海外旅行保険が適用されてトータルでの補償金額を増やすことができるわけです。

クレジットカードの海外旅行保険は合算できる

この方法により、エポスカードを持っておけばアメックスの弱点である海外旅行保険の補償金額を上乗せすることができるわけです。

死亡・後遺障害だけは上乗せされない!

海外旅行保険は複数のクレジットカードや有料の海外旅行保険で重複して補償を受けることができます。

ただ、死亡・後遺障害の補償だけは上乗せされず、補償金額がもっとも高額な保険のみ受け取ることができます。

エポスカード(死亡・後遺障害:最高500万円)とアメックス・グリーン(死亡・後遺障害:最高5,000万円)を持っていれば、5,000万円だけが補償されるというしくみ。

決して2つのカードを合算して5,500万円が補償されるわけではありません。

海外旅行保険の死亡・後遺障害は複数カードで合算されないので注意!

とは言え、死亡・後遺障害の補償を受ける可能性は限りなくゼロに近いので、大した問題ではないと言えますね。

キタ

エポスカードは、カード会員になるだけで手厚い海外旅行保険が適用されるのが最大の魅力やで。

年会費無料やから、無料で海外旅行保険がもらえるってこと!

こんな上手い話は、そうそうないで(笑)

ここまで説明したとおり、エポスカードはコストゼロでアメックスの海外旅行保険を底上げできる優良カードです。

基本的にはアメックスをカード決済に使い、エポスカードは海外旅行保険が適用されるためだけに持っておいても価値が高いですね。

アメックスにはついていない海外キャッシングにも対応

そして海外旅行保険と関連して、海外キャッシングについて。

このカードは、アメックスでは利用できない海外キャッシングが利用できるのもメリットです。

海外キャッシングというのは、海外に設置されているATMで現地通貨を引き出すことができるサービスのこと。

海外キャッシングは海外のATMで現地通貨が引き出せる便利なサービス!

海外では日本のキャッシュカードはほぼ使えないので、クレジットカードの海外キャッシングは海外旅行中に現金を手に入れる有効な方法なんです。

有効というより、唯一と言ってしまってもいいかも。

そんな海外旅行で重要な海外キャッシングを、アメックスは利用できないという致命的な欠点もあります。

つまり、エポスカードがあればアメックスの欠点である海外旅行保険と海外キャッシング、2つをカバーできるというわけです。

なお、海外キャッシングは別にエポスカードでなくても、ほとんどのクレジットカードで利用できます。

むしろ、海外キャッシングが利用できないアメックスが特殊なくらい。

そのため、海外キャッシングを利用したいだけならエポスカードでないといけない!というわけではありません。

ただ、1枚の年会費無料で海外旅行保険と海外キャッシングというアメックスの欠点を2つ同時に補完できるエポスカードは、貴重な存在です。

キタ

エポスカードは年会費無料なのに、海外旅行保険と海外キャッシングっていうアメックスの欠点を補ってくれるんが魅力♪

アメックス+エポスカードの2枚があったら、海外旅行は万全やで。

海外決済用のサブカードにするならエポスゴールドを目指そう!

実は、アメックスにはほかにも欠点があります。それは、海外で決済できる場所が少ないこと。

海外旅行サービスが充実したアメックスが、海外で決済できないって、どういうこと…?って話ですよね(笑)

海外ではVISAが主流アメックスはほとんど使えない…
キタ

俺も、海外に行ったはじめのころは「せっかくのアメックスなので、海外で積極的に使いたい!」と意気込んでたわけよ。

当時アメックス・ゴールドを持ってたけど、その頃はインビテーションでしか手に入らないアメックス・プラチナを目指してたから。

ウソか本当かはわからんけど「海外で決済するとインビテーションが来る確率が上がる!」っていう都市伝説があったこともあって、余計に張り切ったわけですわ(笑)

ただ、アメックスが使えるところの少なさにビックリ…。

せっかくの海外やのに、ほとんどの決済は楽天カード(VISAブランド)やったで。

今でもその状況は変わってなくて、アメックスは海外では使えん!って考えた方がええで。

このページで紹介しているエポスカードは、国際ブランドがVISA。

VISAブランドと言えば世界でもっとも加盟店が多く、日本のもちろん海外での決済にも強い国際ブランド。

そのため、エポスカードを海外旅行中の決済に使うサブカードとしても活用したい!と考える人は多いのではないでしょうか?

もしもエポスカードを海外決済でも使いたいなら、エポスゴールドを手に入れることをオススメしたいところ。

エポスゴールドカード

エポスゴールドは通常のエポスカードと同じように年会費無料で持てるゴールドカード。通常のエポスカードよりもはるかに、海外決済用のサブカードとして適しているんです。

ここから、その理由とエポスゴールドのスペックについて、くわしく説明します。

エポスカードだとポイント失効の危険性大。。。

まず、なぜ通常のエポスカードだと海外決済用のサブカードに適していないのか?説明します。

その理由は、ポイント有効期限が2年しかないから。

クレジットカードのポイントに有効期限があるのは、別に珍しいことではありません。

でも、アメックスのサブカードとして使う場合だと、カード利用金額がどうしても少なくなりがち。

そのため、ポイントを交換できずに失効させてしまう可能性が高くなってしまうんです。

海外決済用のサブカードとは言え、せっかくカード決済で貯めたポイントは何らかの形で有効活用したいところ。

そのため、ポイント有効期限が2年と決められている通常のエポスカードは、海外決済用のサブカードにはあまり適していないというわけです。

キタ

エポスカードのポイントは1ポイントから使えるから、何かしらで活用することはできるで。

ただ、アメックスのサブカードとして使うことを考えたら、怖いのがポイントの交換忘れ…。

普段あんまり使うことのないサブカードやったら、ポイント交換ってホンマに忘れやすいんよ…。

エポスゴールドは年会費無料でポイント無期限

そういったエポスカードの欠点をクリアできる方法が、エポスゴールドを手に入れること。

エポスゴールドは、本来なら年会費5,000円+税のゴールドカード。自分で申し込むことが可能です。

ただ、エポスカードからインビテーションを受けてアップグレードすると、年会費永年無料になるという特典が!

エポスゴールドは、ハッキリ言って年会費5,000円+税のクレジットカードとしてはちょっと微妙。

でも、年会費永年無料となるとエポスゴールド以上に魅力が増します。

具体的にどんなメリットがあるのかというと、、、

エポスゴールドのメリット3つ
  1. ポイント有効期限が無期限に
  2. 海外旅行保険の補償がアップ
  3. 年間利用額50万円・100万円でそれぞれボーナスポイント
  4. ANAマイル還元率が0.25%→0.3%にアップ

アメックスのサブカードとして使う場合、ポイント有効期限が無期限になるのがもっとも大きな魅力です。

海外で決済する機会が少なかったとしても、いつかは絶対にポイントを交換することができますからね。

また、ただでさえ手厚いエポスカードの海外旅行保険が少しグレードアップ。ポイント還元率も上がります。

通常のエポスカードとエポスゴールドは、どちらも年会費無料。そのことを思うと、サービスもグレードアップしたエポスゴールドの方がどう考えてもメリットが大きいと言えます。

エポスゴールドの海外旅行保険はさらにグレードアップ

エポスゴールドは、通常のエポスカードと同じように年会費無料で持つことが可能。それにも関わらず、海外旅行保険がグレードアップします。

特に海外旅行保険でもっとも重要な傷害・疾病治療が最高300万円、年会費無料カードで補償されるのは注目すべきポイントです。

なお、通常のエポスカードとエポスゴールドの海外旅行保険を、以下のとおり表で比較しました。

エポスカード
エポスカード
エポスゴールドカード
エポスゴールド
死亡・後遺障害 500万円 1,000万円
傷害治療費用 200万円 300万円
疾病治療費用 270万円 300万円
賠償責任 2,000万円 2,000万円
救援者費用 100万円 100万円
携行品損害 20万円 20万円
適用条件 自動付帯 自動付帯

死亡・後遺障害と傷害・疾病治療を除く補償はグレードアップしていませんが、あまり問題はありません。

先ほども説明したとおり、海外旅行保険で利用する可能性がもっとも高いのは傷害・疾病治療ですからね。

韓国・仁川空港のラウンジが使える

また、エポスゴールドは空港ラウンジサービスも付帯。

空港ラウンジサービスはアメックスが優秀で、国内+ハワイの空港ラウンジをカード会員だけでなく、同伴者1名も無料利用できます。

そのため、基本的にはエポスゴールドの空港ラウンジサービスを利用する場面はありません。

ただ、エポスゴールドの空港ラウンジサービスは、アメックスだと対象外となっている韓国・仁川空港のラウンジが利用できる点だけは優れています。

つまり、アメックスとエポスゴールドの2枚持ちなら、国内+ハワイ+韓国の空港ラウンジを無料利用できるということ。

韓国へ行く機会がある人にとってはメリットになるのではないでしょうか?

ただし、エポスゴールドの空港ラウンジサービスはアメックスとはちがい、同伴者1名は無料にはならないことにご注意を。

無期限に貯めたポイントはANAマイルへの移行をオススメ

エポスカード・エポスゴールドの利用で貯めたエポスポイントは、多くのクレジットカードと同じように商品券やギフト券、マイルなどに交換できます。

エポスカードのポイント交換先

ただ、アメックスのサブカードとして使うことを考えると、貯めたポイントはANAマイルに移行することをオススメしたいですね。

アメックスはANAマイル還元率1%と、クレジットカード全体で見てもANAマイルが貯まりやすいカード。

アメックスで貯めたANAマイルに、エポスゴールドで貯めたポイントをANAマイルに移行すれば、まとめて活用できるというわけです。

エポスカードとアメックスは、どちらもポイントをANAマイルに移行できる

【注意】アメックスの方がマイル還元率は高い

エポスカードからエポスゴールドにアップグレードすればポイント還元率が多少アップしますが、それでもマイル還元率はアメックスの方が高いという事実は変わりません。

エポスカード・エポスゴールドカード、アメックスのマイル還元率比較

なので、ANAマイルを貯めることが目的なら、アメックスで決済できるところはアメックスを使い、VISAブランドしか使えないところに限ってはエポスゴールドで決済するという使い分けを「基本的には」オススメします。

ただ、「選べるポイントアップショップ」に限っては、アメックスよりもエポスゴールドで決済した方が得になる場合があります。

「選べるポイントアップショップ」だけは年間50万円以上決済するなら得になる

エポスゴールドは、選べるポイントアップショップというポイント優待があります。

これは、自分が選んだショップでのカード利用はポイント3倍になるというもの。対象ショップの中から最大3つまで、自分がよく利用するお店を選ぶことができます。

選べるポイントアップショップの対象ショップは全国約400店舗、日常生活の中で活用できそうなところとしては、主に以下のとおり。

エポスゴールドの「選べるポイントアップショップ」の対象店舗

ジャンル 店舗
食料品店
  • イオン
  • ライフ
  • オークワ
  • ダイエー
  • イトーヨーカドー
  • 西友
  • 成城石井
コンビニ
  • セブン-イレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • サンクス
  • デイリーヤマザキ
ドラッグストア
  • マツモトキヨシ
  • キリン堂
  • サンドラッグ
洋服・
ファッション
  • AOKI
  • ABC-MART
  • しまむら
  • ライトオン
  • ユニクロ
  • 洋服の青山
  • コナカ
スポーツ用品 スポーツデポ
ブランドショップ
  • ルイヴィトン
  • カルティエ
自動車用品
  • オートバックス
  • イエローハット
フィットネスクラブ コナミスポーツクラブ
(エグザス含む)
その他
  • ロフト
  • トイザらス
  • ブックオフ
空港 成田国際空港ターミナル

決済金額が多くなりがちなスーパーやドラッグストアが含まれているところが魅力ですね。

キタ

ルイヴィトンやカルティエ、いくらポイント還元率が高くてもエポスゴールドよりもアメックスで決済したい気持ちになるのは、俺だけ?(照)

選べるポイントアップショップはポイント還元率が3倍になります。

この3倍だけだと、、、

エポスゴールドのANAマイル還元率は0.3%×3倍=0.9%

まだアメックスのANAマイル還元率1%よりも低い状況です。

でも、海外決済と選べるポイントアップショップなどで年間トータル50万円以上の決済ができるなら、アメックスよりもエポスゴールドの方がANAマイル還元率が高くなります。

エポスゴールドを年間50万円利用すれば、2,500エポスポイントがボーナスとしてもらえます。このボーナスポイントで、アメックスのANAマイル還元率を上回るというわけです。

この2,500エポスポイントは、エポスゴールドならANAマイル1,500マイル、JALマイルなら1,250マイルに移行できますからね。

このボーナスポイントと3倍になったポイントを合計すれば、ANAマイル還元率=1.2%、JALマイル還元率=1%となります。

なお、エポスゴールドを年間100万円以上利用するなら、ANAマイル還元率=1.4%、JALマイル=1.25%と、さらに還元率はアップします。

そのため、年間50万円以上決済できるなら、エポスゴールドは海外&選べるポイントアップショップ専用カードとして活用することをオススメします。

ただし、海外利用や選べるポイントアップショップなどで年間50万円以上の決済ができない場合は、選べるポイントアップショップであってもアメックスで決済した方がトータルの還元率は得になることに注意しましょう。

Suica、楽天Edyチャージでもポイントが貯まる

あと、地味ではありますが通常のエポスカード・エポスゴールドともにアメックスだとポイント付与対象外のSuicaや楽天Edyへのチャージでもポイントが貯まります。

特にSuicaはJR東日本をはじめ全国の鉄道で使える上、iPhoneやApple Watchに登録すれば手軽に利用できます。

そのため、日頃からSuicaを利用する機会が多いなら、エポスカードでSuicaチャージしてポイントを貯めるメリットは大きいですね。

エポスカードを年間50万円利用すればインビテーションが来る

ここまで、エポスゴールドを中心に説明してきました。

エポスゴールドは、エポスカードからのインビテーションでアップグレードすれば年会費永年無料で持つことができる、コスパ最強のゴールドカード。

エポスカードをアメックスの海外旅行保険+海外キャッシングのカバーだけでなく海外決済用のサブカードとしても活用するなら、ぜひとも手に入れたいカードです。

でも、ここまでエポスゴールドは年会費無料!と紹介してきましたが、これには条件があります。

その条件というのは、エポスカードを使ってインビテーションでエポスゴールドを手に入れること。

もしもエポカゴールドに自分から申し込んだ場合だと、年会費5,000円+税がかかってしまいます。

エポスゴールドはハイスペックなゴールドカードではありますが、年会費5,000円+税と無料のどっちがいいか?と言われれば、無料が言いに決まってますよね(笑)

インビテーションのハードルは年間50万円のカード利用。比較的達成しやすい条件です。

エポスカードを手に入れた1年目だけはある程度決済を集中させ、エポスゴールドを手に入れることをオススメします。

インビテーションでエポスゴールドを手に入れれば、その後はずっと年会費無料。毎年年間50万円決済しなければならないといった条件はないので、無理して決済し続ける必要はありません。

なので、エポスゴールドにいきなり申し込むのではなく、まずはエポスカードを手に入れてからのインビテーションで持つことをオススメします。

なお、エポスカードに海外旅行保険や海外キャッシングしか求めていないなら、無理にエポスゴールドを手に入れる必要はありません。

普通のエポスカードでも、アメックスのサブカードとして十分魅力的なカードですからね。

エポスゴールドはアメックスのサブカードとして優秀

ここまで、アメックスの弱点である海外旅行保険と海外キャッシングをカバーするため、エポスカードをサブカードとして持つことをオススメしてきました。

さらに言うと、エポスカードの上位カードであるエポスゴールドなら、海外旅行保険+海外キャッシングだけでなく、海外決済や選べるポイントアップショップの利用で貯めたポイントを有効期限を気にせず貯めることができます。

なので、せっかくエポスカードを持つなら、インビテーションでエポスゴールドを手に入れることをオススメしたいところです。

エポスカード

エポスゴールドを手に入れるには、まずはエポスカードを手に入れなければ話が始まりません。

そして手に入れたエポスカードを年間50万円カード決済することがインビテーションの条件となっています。

年間50万円=1か月あたり4万5,000円なので、多くの人にとって達成しやすい条件と言えます。

アメックスとエポスゴールドの2枚持ちなら、海外旅行中の不安はまったくありませんよ。

年会費 無料
家族カード年会費 (家族カード発行不可)
入会資格 満18歳以上の人
限度額 審査により個別に決定
海外旅行保険 最高500億円(自動付帯)
国内旅行保険 なし
ショッピング保険 なし
ポイントプログラム エポスポイント
200円=1ポイント
マイル移行可能な
航空会社
ANA・JAL
支払い方法 1回払い・2回払い・リボ払い・分割払い・ボーナス1回払い
発行日数 約3営業日