デルタ・アメックス・ゴールド(デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード)はアジアの航空会社を利用する人なら超お得♪

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(通称:デルタ・アメックス・ゴールド)は、アメックスがアメリカ最大の航空会社であるデルタ航空と提携して発行しているカード。

日本で利用できるデルタ航空の便はハワイやアメリカ本土が中心。

そのため、

「デルタ航空なんか、乗らんぞ」

という人も多いと思います。

でも、このカードはデルタ航空だけでなく、アジア行きの格安航空券を利用する人にとってメリットが大きいという特徴があるんですよ!

そこでここでは、デルタ・アメックス・ゴールドのメリットや特徴について、アジア行きの格安航空券で旅行・出張に行くという視点から解説したいと思います。

年会費 26,000円+税
家族カード年会費 12,000円+税←1枚目は永年無料
入会資格 満20歳以上で安定した収入があること
限度額 審査により個別に決定
海外旅行保険 最高1億円(利用付帯)
国内旅行保険 最高5,000万円(利用付帯)
ショッピング保険 最高500万円
ポイントプログラム デルタスカイマイル
100円=1マイル
マイル移行可能な
航空会社
デルタ航空
(カード利用で直接貯まる)
支払い方法 1回払い
(リボ払い・分割払い・ボーナス1回払いは、
入会後6か月以降に申し込みにより利用可)
発行日数 2〜3週間
キャンペーン実施中!!

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中華航空やベトナム航空などで特典が!

デルタ・アメックス・ゴールドは、スカイチームに加盟している以下の航空会社を利用するとき恩恵が受けられるカード。

スカイチームは20社が参加する航空連盟です
スカイチームとは?

スカイチームというのは、デルタ航空を中心とする航空連盟。

ANAが加盟しているスターアライアンスやJALが加盟しているワンワールドと並ぶ、3大アライアンスの1つです。

なお、スカイチームに加盟している航空会社は以下の20社。

キタ

スカイチームに加盟してる日本の航空会社はないから、正直なところスカイチームは日本やとちょっとマイナー。

その日本では比較的マイナーなスカイチームですが、以下6つのアジアの航空会社が加盟しているのが大きなポイントです。

  1. チャイナエアライン(中華航空)※台湾
  2. 中国東方航空
  3. ガルーダインドネシア航空
  4. 大韓航空
  5. ベトナム航空
  6. 厦門(アモイ)航空

※中国南方航空は、2019年いっぱいでスカイチームを脱退しました

上記の航空会社は、日本から近いアジア行きの便がたくさん出航しています。

しかも格安航空券を手に入れやすいので、予算を抑えたアジア旅行で利用しやすいというメリットが。

このカードを手に入れれば、先ほど挙げた台湾やベトナム、インドネシア、韓国、中国の航空会社を利用するときに恩恵が受けられるというわけです。

キタ

スカイチームの航空会社は、航空券の値段がANAとかJALよりも安いことが多いから、旅行代を抑えられるのがメリットやで。

デルタ・アメックス・ゴールドがあれば上記で紹介したスカイチームを利用するときにどんなメリットがあるのか?ここから具体的に説明しますね。

カードを手に入れるだけでスカイチームの上級会員に!

このカードの最大の特徴は、カードを手に入れたその日からスカイチームの上級会員であるエリートプラスの資格が得られること!

エリートプラスの資格を普通に得ようとすると、1年間で約100万円(正確に言うと1万米ドル)スカイチームを利用する必要があります。

海外出張が多いビジネスマンでもない限り、まず不可能ですね…(汗)

エリートプラスは、予約や空港でのチェックイン・搭乗・手荷物の受け取りなど、あらゆる場面で優遇を受けられるのが大きなメリット。

年に1~2回程度の海外旅行なのに、スカイチームのヘビーユーザーとまったく同じVIP待遇が受けられます。

キタ

スカイチームのエリートプラスが、デルタ・アメックス・ゴールドを手に入れるだけでなれるって、かなり凄いことやで。

ANAとかJALの上級会員になれる唯一の方法は、1年の間で大体50万円の航空券を買って実際に飛行機に乗ること。

手に入れるだけでANAとかJALの上級会員になれるクレジットカードは存在してないからな。

そのエリートプラスは一体どんな特典があるのか?ここから具体的に解説していきますよ。

優先座席指定

格安航空券だと、出発直前まで座席の指定ができないことがあります。

予定どおり搭乗できることは間違いないのですが、できることなら前もって非常口近くのような足を伸ばせる席を確保したいところ。

エリートプラスなら、座席指定できない航空券でも、事前に座席を押さえることができます

優先チェックイン

ゴールドメダリオンはチェックインと搭乗、手荷物検査の3つが優先されます

海外への出発時は、空港でいろいろと待たされることが多いもの。

中でもチェックインは1番待ち時間が長いのではないでしょうか…?

1時間ぐらい並ばなければならないなんてザラですからね。

でもエリートプラスなら、エコノミークラス利用時でもビジネスクラスのチェックインカウンターで受け付けてもらえます。

ビジネスクラスはエコノミークラスとくらべて座席数(=搭乗する人)が少ないので、チェックインカウンターはガラ空き。

待ち時間ほぼゼロでチェックインを済ませることができます。

キタ

空港に着いて「これから海外行くで~!」って気分になってんのにチェックインカウンターの順番待ちで気分が萎えるんは、俺だけではないはず。

あと、ビジネスクラスのチェックインカウンターを使ってる最中にエコノミーに並んでる人の列を見て優越感に浸れるし(ゲス顔)

無駄なチェックインの待ち時間をカットしたら、空港ラウンジなど空港内でゆっくりすごす時間が増えるというわけです。

スカイチームラウンジが使える

世界600か所以上のスカイチーム・ラウンジは普通のカードラウンジよりも豪華です

多くのゴールドカードに空港ラウンジサービスが付帯しています。

空港内のラウンジでソファーに座りながらゆっくりと…っていうのがウリ文句なのですが、実際はわりと混雑しています…(悲)

空港ラウンジを利用できるクレジットカードを持っている人はけっこう多いので、みんな当たり前にラウンジを使いますから、無理もありません。

デルタ・アメックス・ゴールドは普通のカードラウンジに加え、スカイチーム便の利用時はスカイチームラウンジを利用できるという特典が。

スカイチームラウンジというのは、本来ならスカイチームのビジネスクラス・ファーストクラスに搭乗する人だけが利用できるVIPラウンジ。

利用者がカードラウンジよりも少ないのでゆっくりできる上、普通のカードラウンジにはないアルコールや軽食も無料でいただけます。

飛行機に搭乗する直前のビールは、うまいっす!もちろん無料w

また、普通のゴールドカードで利用できるのは主に国内のラウンジのみ。

一方スカイチームラウンジは世界中の空港に設置されているため、出発時だけでなく帰国時も現地の空港ラウンジを利用できるというわけです。

参考までにデルタ・アメックス・ゴールドで利用できる国内のスカイチームラウンジを、以下のとおり表にまとめました。

空港 ラウンジ
羽田国際空港
  • JALサクララウンジ ※提携ラウンジ
  • TIATラウンジ ※共用ラウンジ
成田国際空港
  • デルタスカイクラブ
  • KALラウンジ(大韓航空)
  • ダイナスティラウンジ(チャイナエアライン)
関西国際空港
  • KALラウンジ(大韓航空)
  • 飛鳥ラウンジ ※共用ラウンジ
  • KIXラウンジ ※共用ラウンジ
中部国際空港
  • セントレア・グローバル・ラウンジ
  • KALラウンジ(大韓航空)
新千歳国際空港
  • ロイヤルラウンジ ※共用ラウンジ
福岡空港
  • KALラウンジ(大韓航空)
那覇空港
  • KALラウンジ
  • 琉輪ラウンジ(チャイナエアライン)

日本国内のスカイチームラウンジは、主に大韓航空のKALラウンジ。

でも、それだけだとあまりに少ないということで、ラウンジが利用できるようになっています。

中でも羽田空港だとJALサクララウンジTIATラウンジが利用できるのは、かなり価値が高いですね。

サクララウンジは、JALがビジネスクラス・ファーストクラス利用者や上級会員向けに設置しているVIPラウンジで、国内主要空港に設置されています。

スカイチームラウンジ以上に利用できる人が少なく、無料で提供される飲み物や食事も豪華なのが魅力です。

また、TIATラウンジを利用できるクレジットカードはかなり希少なんです。

まとめると、デルタ・アメックス・ゴールドがあれば、通常のゴールドカードでは利用できないスカイチームラウンジが利用可能。

スカイチーム便を利用してのアジア旅行では、優先チェックインの後はスカイチームラウンジでゆっくりくつろげるというわけです。

キタ

デルタ・アメックス・ゴールドの特典の中でも、スカイチームラウンジが利用できるっていうのが1番価値が高いと思うで。

通常のカードラウンジは同伴者1名も無料

デルタ・アメックス・ゴールドは、ここで説明したスカイチームラウンジとは別に、多くのゴールドカードで利用できる国内空港ラウンジも利用できます。

カードラウンジよりもスカイチームラウンジの方が明らかに豪華ではあるのですが、このカードの国内空港ラウンジサービスは同伴者1名も無料

そのため、ご夫婦やお子さんなどと一緒の海外旅行なら、スカイチームラウンジよりもカードラウンジの方が実用的です。

なお、アメックスの空港ラウンジサービスが同伴者1名無料だという話は、以下のページでくわしく解説しています。

アメックスは使える空港ラウンジが多い上に同伴者1名が無料

一般のエコノミークラス利用者よりも優先して搭乗

エリートプラス会員は、優先搭乗の特典もついています。

優先搭乗というのは、ビジネスクラスやファーストクラスの航空券を持っている人と一緒に搭乗できる特典。

真っ先に機内に乗れるので、前の人が頭上に荷物を乗せて座るのを通路で待つ必要がありません。

混雑を避けて荷物を入れ、ほかのエコノミーを利用する人たちよりも先に席に着くことができます。

キタ

搭乗の案内があってから機内の席に座るまで、けっこう時間かかるやん?

並んで待たされる上になかなか前に進まんし…。

このカードやったら、そういったストレスも解消されるってわけよ。

手荷物を優先して受け取れる

到着時に現地空港で手荷物を優先して受け取れる

現地に到着して出国審査が済むと、今度は手荷物の受け取りを待つ必要があります。

キタ

こうやって順番に解説してたら、飛行機に乗るのってとにかく待ち時間が多いな…って改めて思うわ(苦笑)

この手荷物が運び出される順番も、ビジネスクラス・ファーストクラス搭乗者とデルタ・アメックス・ゴールドを持っている人が優先

そのため、素早く自分の手荷物を受け取って現地空港を後にすることができますね。

注意点が2つあります

ここまで解説したとおり、デルタ・アメックス・ゴールドに付帯しているエリートプラス特典はかなり豪華。

先ほども説明したとおり、ANAやJALでこれらの待遇を受けるには年間トータルで50万円以上は航空券を購入しないといけません。

そのことを思うと、年会費26,000円+税のこのカードを手に入れるだけですぐにエリートプラス特典が得られるのは大きなメリット。

ただ、2つだけ注意点があります。

デルタ・アメックス・ゴールドを年間150万円以上決済する

エリートプラス特典を利用するための条件として、年間150万円以上このカードを決済する必要があります。

この年間150万円というのは、スカイチームの航空券だけでなくホテル代や日常生活の出費など、何でもOK!

入会初年度は無条件でエリートプラス特典が利用でき、1年間で150万円以上カードを利用すれば翌年もエリートプラス特典が獲得できるというしくみです。

デルタ・アメックス・ゴールドのエリートプラス特典が獲得できるしくみ
「エリート特典」はあまり意味がない。。。

年間100万円のカード利用で獲得できるエリート特典は、エリートプラス特典よりもワンランク下の上級会員資格。

ただ、ハッキリ言ってエリート特典を獲得する魅力はありません

エリート特典は、ここまで解説したエリートプラス特典がまったく利用できないんです(汗)

デルタ航空の航空券を購入したときにボーナスマイルが得られるという特典があるくらい…。

デルタ航空は日本-アジアの直行便がほとんどないのでハッキリ言って意味ないですよね。

年間150万円というとハードルが高いように感じますが、月平均で言うと12万5,000円。

食費や光熱費といった生活費、年に数回の家族旅行の費用をこのカード1枚に集約すれば、達成できる人は多いのではないでしょうか?

キタ

もしも年間150万円のカード利用が難しいんやったら、入会して1年間だけエリートプラス特典を活用して解約するのも1つやで。

家族カードはエリートプラス特典が付帯しない

ご夫婦やお子さん連れでのアジア旅行では、奥さんの家族カードを発行しようと考える人は多いと思います。

ただ、デルタ・アメックス・ゴールドの家族カードはエリートプラス特典が付帯しないことに注意。

ご夫婦2人がエリートプラス特典を利用するなら、それぞれにこのカードを申し込む必要があります。

ただ、それだとご夫婦それぞれに年間150万円、トータルで年間300万円のカード利用がないとエリートプラス特典を維持できません。

これって、かなり厳しくないですか…?

もしトータル300万円の条件をクリアできるなら問題はありませんが、基本的にはご夫婦でこのカードを持つことはおすすめしません。

キタ

後半はちょっと残念なお知らせみたいになってしもたけど、カードを手に入れるだけでスカイチームの上級会員になれるって特典は、かなり価値が高いのは確か!

アメックスの海外旅行サービスも付帯

アメックスといえば海外旅行!サービスの手厚さはズバ抜けています

デルタ・アメックス・ゴールドは、デルタ航空とアメックスの提携カード。

そのため、アメックスの充実した海外旅行サービスも付帯します。

ここから、他社カードよりも優れた海外旅行サービスを中心に解説していきますね。

24時間365日日本語による電話サポート

アジア旅行中、現地でのトラブルに24時間365日、現地スタッフが日本語で電話サポートしてくれるオーバーシーズ・アシストが付帯します。

海外旅行中のトラブルで考えられるのは、主に以下のようなもの。

海外旅行中の主なトラブル
  • パスポートの紛失・盗難
  • 現地での病気やケガ
  • 空港やホテルで言葉が通じず話がかみ合わない

オーバーシーズ・アシストが他社カードよりも優れているのは、現地の状況を深く理解している現地スタッフが対応してくれること。

日本ではあまり知られていませんが、アメックスは実は世界最大の旅行代理店なんです。

そのため世界中に支社や事務所を展開しており、他社カードよりもはるかにレベルの高い体制を取っています。

海外旅行中に何か困ったことがあれば、とりあえずオーバーシーズ・アシストに電話すればOKです。

最高1億円の海外旅行保険

海外旅行といえば忘れてはならないのが、海外旅行保険

デルタ・アメックス・ゴールドにもバッチリ付帯しています。

ただ、このカードの海外旅行保険は内容や補償金額が特に手厚いわけではありません。

このカードは年会費26,000円+税なのに、他社ゴールドカード(年会費1万円前後)の海外旅行保険とほぼ同じ補償内容。

具体的には以下の表のとおりです。

保険が適用
される場所
保険の種類 保険金額
本人 家族
(カード会員)
家族
(カードなし)
海外・
国内とも
傷害死亡 最高1億円 最高5,000万円 最高1,000万円
傷害後遺障害 最高1億円 最高5,000万円 最高1,000万円
海外のみ 傷害治療費用 最高300万円 最高200万円
疾病治療費用 最高300万円 最高200万円
賠償責任保険 最高4,000万円
携行品損害保険 年間100万円
救援者費用 最高400万円 最高300万円
キタ

アメックスはほかの海外旅行サービスが充実しとるのに、海外旅行保険はわりと「普通」やで。

なお、アメックスの海外旅行保険については以下のページでくわしく解説しています。

アメックスの海外旅行保険は不十分!その理由と対策を解説

帰国時の手荷物無料配送サービス

電車やリムジンバスでスーツケースを持ち運ぶ必要はなくなります!

多くのゴールドカードに付帯する手荷物無料配送サービス

手荷物無料配送サービスというのは、海外からの帰国時にスーツケースのような手荷物を国際空港から自宅まで無料配送してくれるサービス。

帰国した翌日にはスーツケースが届けられます。

手軽に利用できる上に利便性が高いため、クレジットカード付帯の海外旅行サービスの中でも人気があります。

この手荷物無料配送サービスも、他社ゴールドカードと同じように付帯します。

キタ

空港から自宅までリムジンバスとか電車を乗り継いで帰るって人やったら、重たいスーツケースを持ち運ぶ必要がないんはかなり便利やで♪

デルタ・アメックス・ゴールドに付帯している海外旅行サービスは、以上のとおり。

他社ゴールドカードよりも優れているのは、現地スタッフが対応してくれるオーバーシーズ・アシストですね。

海外旅行保険や手荷物無料宅配サービスは、他社ゴールドカードと同等のサービスが利用できます。

キタ

ここまでの内容からみても、デルタ・アメックス・ゴールドのメリットはやっぱりスカイチームのエリートプラス特典。

エリートプラス特典を利用できんかったら、年会費26,000円+税も支払う意味はハッキリ言ってないと思う。

デルタマイルが無期限に貯まる

デルタマイルが無期限だというのは想像以上に大きなメリットです

このカードの最大のメリットであるエリートプラス特典を利用するには、先ほども説明したとおり年間150万円以上の決済が必要です。

そうなると、ほとんどの人はこのカードをメインカードとして使うことになるはず。

ただ、このカードはマイル還元率1%とお得。しかもカードのポイントではなく有効期限が無期限のデルタ スカイマイルが直接貯まるのも魅力。

カードを使えば自動的にマイルが貯まるので、ポイント移行といった手続きは不要ですからね。

デルタ・アメックス・ゴールドはマイル還元率1%
ボーナスマイルは廃止…

年間100万円の利用でもらえるボーナスマイル5,000マイルは、2018年6月に廃止(つまり改悪…)されました。

このことから、デルタ・アメックス・ゴールドをメインカードとして使うメリットは、以下の2つがあることに。

  1. マイル還元率は1%と、ほかのANAカード・JALカード並みに貯まる
  2. エリートプラス特典が得られる条件のクリア
キタ

ANAカードやと貯まったポイントを自分でANAマイルに移行する必要が…。

JALカードは直接JALマイルが貯まって便利やけど、マイル有効期限は3年しかないことを考えたら、デルタ・アメックス・ゴールドは手軽にマイルを貯められるよな。

海外決済でマイル還元率1.5%

このカードは、海外決済だとマイル付与が1.5倍、つまりマイル還元率は1.5%にアップします。

デルタ・アメックス・ゴールドは海外決済だとマイル還元率1.5%

海外決済でボーナスマイルが貯まるクレジットカードは意外と少ないので、このカードならではのメリットだと言えますね。

言うまでもなくアジア旅行中はこのカードを積極的に使いたいところですが、アメックスは海外だと利用できるところが少ないという欠点が…。

世界的な観光地のタイですらアメックスはほとんど使えません…

そのため、まずはデルタ・アメックス・ゴールドでの決済を考え、無理なとき用にVISAやMasterCardのサブカードを合わせて持つことをオススメします。

キタ

俺がメインカードにしてるアメックス・プラチナも海外決済はポイント3倍って特典があるんやけど、実用性は低い気がしてる…。

海外やとサブで持ってる三井住友ゴールドで決済することがほとんどやな。

何で三井住友ゴールドがサブカードかって言うと、ゴールドカードやからカッコええやん?(笑)

購入・プレゼントが可能

実際に貯めたマイルを特定航空券と交換するとき、購入やプレゼントができるというおもしろい特徴もあります。

デルタ スカイマイルだけでなく、外資系航空会社のマイルはお金で買えることが多いんです。

ちなみに、ANA・JALマイルは購入することはできません。

カード決済や飛行機の利用で無料で貯まるマイルをわざわざ購入するメリットは、いざマイルを特典航空券と交換するときにあります。

交換したい特典航空券の必要マイルが「ちょっとだけマイルが足りない…」といったとき、買い足すことによって特典航空券と交換できるわけです。

また、夫婦それぞれにエリートプラス特典を利用するために本カードを持ったとしても、プレゼントでマイルをまとめることもできますね。

キタ

海外へ行くときはスカイチーム便の格安航空券って人にとっては、デルタ スカイマイルの無期限に貯められて購入もできるって点は大きなメリットやと思うで。

その他のお得な特典

デルタ・アメックス・ゴールドには、まだまだ特典があります。

それらをサラッと紹介しておきます。

入会・継続マイルが毎年もらえる

デルタ・アメックス・ゴールドに入会すると8,000マイル、そして継続してカードを持っていると毎年3,000マイルがボーナスとしてもらえます。

このカードの年会費26,000円+税を、実質的に引き下げられる効果がありますね。

デルタ航空の航空券購入でマイル3倍

アジア旅行でスカイチーム便を利用する人にとってはメリットがありませんが一応。

このカードでデルタ航空の航空券を決済すると獲得マイルが3倍にアップします。

デルタ航空以外のスカイチームの航空券をこのカードで決済しても、マイル還元率は1%と通常どおりです。

空港パーキング

国際空港周辺の駐車場で、最大40%の割引が受けられます。

海外旅行のときは空港までマイカーで行くという人なら、高額な駐車場料金を押さえる効果が。

なお、アメックスの空港パーキングについては以下のページでくわしく解説しています。

アメックスの空港パーキングで駐車場料金が最大40%OFF!

デルタ・アメックス・ゴールドまとめ

ここまで、デルタ・アメックス・ゴールドのサービス・特徴について、スカイチーム便でアジア旅行に行くという視点で解説しました。

このカードを持つ最大のメリットは、スカイチームの上級会員であるエリートプラス特典が手に入ること。

ANAやJALの上級会員資格とくらべると圧倒的に手軽に上級会員になれるのが魅力です。

ただ、エリートプラス特典を継続して利用するには、年間150万円以上のカード決済が必要となることに注意が必要です。

これらを踏まえてまとめると、デルタ・アメックス・ゴールドはメインカードとして活用してデルタ スカイマイルを貯めながらエリートプラス特典を維持し続けるのが普段の使い方。

そして、スカイチーム便でのアジア旅行でエリートプラス特典をフル活用できる点に価値があるカードだといえますね。

エリートプラス特典さえキープできれば、年に1~2回程度のスカイチーム便利用であっても、上級会員として優雅かつ快適な旅行を楽しめるのが魅力です。

年会費 26,000円+税
家族カード年会費 12,000円+税←1枚目は永年無料
入会資格 満20歳以上で安定した収入があること
限度額 審査により個別に決定
海外旅行保険 最高1億円(利用付帯)
国内旅行保険 最高5,000万円(利用付帯)
ショッピング保険 最高500万円
ポイントプログラム デルタスカイマイル
100円=1マイル
マイル移行可能な
航空会社
デルタ航空
(カード利用で直接貯まる)
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