アメックスのリボ払い「ペイフレックス」はユニークな支払い方法

アメックスはステータスが高くて海外旅行や高額な買い物やレストランでの食事に使うカードだというイメージが強いため、支払い方法は1回払いしかできない気がしていませんか?

少なくとも管理人は、つい最近までアメックスでリボ払いができることを知りませんでした(恥)でも実は、アメックスにはペイフレックス(PAYFLEX)という名前のリボ払いが用意されています。

なお、ペイフレックスという名前はアメックス独自のものですが、一般的なクレジットカードのリボ払いとほぼ同じだと思ってもらってOKです。

そのため、彼女や奥さんの誕生日や年1回の家族旅行のように「お金がないから厳しいな…」という言い訳が通らない場面でも、アメックスでクールに決済して自分のペースで代金を支払うことができるわけです。

つまり、アメックスはステータスと資金繰り(?)を両立できる優秀なカードだと言えますね。

そこでこのページでは、一般的なクレジットカードのリボ払いのしくみと、アメックスのペイフレックスだけの特徴についてくわしく説明します。

アメックスでカッコよく決済しておいて、人目につかないところで旅行代や時計・カバンのような高額な買い物代をマイペースで支払うことができるというアメックスならではのメリットを活かすためにも、ぜひ最後までご覧いただけたらと思います。

クレジットのリボ払いのしくみ

アメックスのペイフレックスは、冒頭でも説明したとおり一般的なクレジットカードで言うところのリボ払いです。

なので、まずは一般的なリボ払いについて知っていただいた上で、アメックスのペイフレックスならではの特徴について説明したいと思います。

リボ払い=金額固定の分割払い

クレジットカードなどでよく聞くリボ払い。何となく分割払いと似ている気がしますが、一体どんな支払い方法なのか、よく分かりませんよね(汗)

リボ払いというのは、毎月の支払金額が決まっている分割払いのようなものです。具体的に説明すると、リボ払いでの買い物はカード利用金額に関係なく毎月一定の金額だけを支払います。そして、利用代金をすべて支払い終わるまで支払いを繰り返すわけです。

たとえば、1月に10万円の買い物をしたとします。そして、リボ払いで支払う金額が2万円だったとすると、2月から6月の5回に分けて毎月2万円+金利手数料を支払うしくみになっています。

図で説明すると、以下のようになります。

10万円の買い物だと毎月2万円ずつ5回に分けて支払うのがリボ払いです

(引用:JCB公式サイト・ショッピングリボ払いのお支払い方法

上記の図はアメックスではなくJCBカードの公式サイトのものですが、わかりやすいので使わせていただきました。このリボ払いのしくみは、アメックスはもちろんほかのクレジットカード会社であっても基本的には同じです。

リボ払いの5つのポイント

リボ払いの基本的なしくみは、ここまで説明したとおりです。分割払いのように決まった回数ではなく、決まった金額を毎月支払っていくのがリボ払いですね。

ただ、上記の内容は、あくまでも基本です。以下の3点についてはカード会社によって異なりますし、同じカード会社であってもカードの種類によって変わることもあります。

リボ払いでクレジットカード会社ごとに異なるポイント3つ
  1. リボ払いを利用するタイミング
  2. 毎月の支払い金額
  3. 金利手数料の金額

また、アメックスも含めほとんどのクレジットカード会社で共通している点は、次の2つがあります。

リボ払いでクレジットカード会社に関係なく共通しているポイント2つ
  1. 余裕があれば増額して支払える
  2. リボ払いの金利手数料にはクレジットカードのポイントがつかない

そこでここからは、リボ払いのカード会社ごとに異なる3点と各カード会社で共通している3点、合わせて6つのポイントについてくわしく説明します。

1.リボ払いを利用するタイミング3つ

クレジットカードは、実店舗やインターネットショッピングで利用すると基本的に1回払いになります。そのため、カードを利用するその瞬間やカード利用後に支払い方法をリボ払いに変更するためのアクションが必要です。

具体的な方法は、以下の5つがあります。

支払い方法をリボ払いに変更する方法5つ
  1. 実店舗でカードを利用するときに「リボ払いで!」と伝える
  2. インターネットショッピングで利用するとき、支払い方法として「リボ払い」を選択する
  3. カード利用後・請求の前に会員サイトからリボ払いへの変更手続きをする
  4. 自動的にリボ払いになるように会員サイトで設定しておく
  5. リボ払い専用カードだとすべての支払いがリボ払いになる(手続き不要)

なお、アメックスでリボ払いに変更する方法は、上記5つのうち3番と4番の2つです。また、クレジットカード全般で見ても、リボ払いを利用する方法はこの2つが主になっています。

多くのクレジットカードで、毎月のカード利用金額が確定するとメールが届きます。そのメールを受け取ってからカード会社が決めている締切までに会員サイトで手続きすると、利用明細単位で支払い方法をリボ払いに変更できます

ちなみに、アメックスなら以下のような支払い金額が確定したメールが毎月届きます。もしリボ払いに変更したいカード利用があれば、会員サイトにログインすれば簡単にリボ払いに変更することができます。

カードを利用した後、会員サイトで1回払い→リボ払いに変更できます

なお、リボ払いは利用明細1つずつ単位で変更できます。そのため、「高額な時計代だけをリボ払いにして残りは全部1回払い」だったり、「高額な時計はもちろん、支払いが厳しいからその月は全部リボ払い」といった設定もできます。

この方法だと、実店舗でカードを利用するときに「1回払いで!」とカッコよく決済できるメリットがあります。彼女や奥さんへのプレゼントを一緒に買いに行ったとき、会計で「リボ払いで…」と伝えるのは気が引けますからね。

一方、カード会社が決めた期日までにリボ払いの手続きを済ませずにいると、1回払いで支払わなければならないというデメリットがあります。なので、メールの確認漏れなどが理由でリボ払いに変更するのを忘れてしまうことがないよう十分注意する必要があります。

このように会員サイトでリボ払いへの変更手続きを忘れて支払えないという事態を防ぐため、多くのカード会社では毎月のカード利用金額が一定以上になると、超えた金額は自動的にリボ払いに変更されるという設定ができます。

ここで毎月支払える金額を設定しておけば、支払いができずに困ることはありません。もちろん、クレジットカードは計画的に利用するようにしましょう(笑)

また、クレジットカードの中にはリボ専用カードというものもあります。これは名前のとおり、すべてのカード利用が自動的にリボ払いになるわけですが、アメックスからはリボ専用カードは発行されていません。

2.毎月の支払金額

次に、リボ払いを利用すれば毎月支払っていく金額もカード会社により異なります。多くのカード会社は固定方式といって、カードの申し込み時や会員サイトで設定した金額を支払うしくみを採っています。

そしてアメックスをはじめとする一部のカード会社は、固定方法とは異なる残高スライド方式を採用しています。残高スライド方式というのは、リボ払いの残額がいくらあるかによって毎月の支払い金額が自動的に決まる方式のことです。

参考までに、アメックスのリボ払いの支払い金額は、残額が10万円までなら毎月3,000円、残額が10万円増えるごとに毎月の支払金額が3,000円ずつ増えていくしくみです。表にすると以下のようになります。

アメックスのペイフレックスの支払い金額

リボ払いの
残額
毎月の
支払い金額
10万円まで 3,000円
20万円まで 6,000円
30万円まで 9,000円
40万円まで 12,000円
50万円まで 15,000円
60万円まで 18,000円
70万円まで 21,000円
80万円まで 24,000円
90万円まで 27,000円
100万円まで 30,000円
110万円まで 33,000円
120万円まで 36,000円
130万円まで 39,000円
140万円まで 42,000円
150万円まで 45,000円

この方法だと、リボ払いの支払い金額を自分の収入や貯金の状況に合わせて設定できないというデメリットがあります。ただ、後ほど説明しますがリボ払いは自由に増額して支払うことができるため、結果的には自分のペースで支払うことができます。

3.金利手数料は1日単位で計算される

リボ払いの金利手数料の金額も、カード会社によって少しずつちがいます。ただ、カードを利用してから最初の支払期日までは金利手数料が一切かからず、最初の支払期日をすぎてから1日単位で計算されるという点はほとんどのカード会社で共通しています。

なお、上記の表で紹介したリボ払いの毎月の支払い金額を支払期日に支払えないと、延滞になってしまいリボ払いの金利手数料にプラスして延滞損害金が発生します。さらに、延滞が多かったりいつまでも支払わずにいると、アメックスを強制的に退会させられてしまうこともあるので要注意です。

「んで、具体的にどれだけの金利手数料がかかるわけ?」に対する答えですが、アメックス公式サイトの中の以下のページで、リボ払いを利用した金額ごとの金利手数料と支払回数を正確に知ることができます。

リボ払いを利用する前に正確な支払い期間と金利手数料の金額を知っておけば、より計画的にリボ払いを利用できますね。

リボ払いの支払いシュミレーションができるサイト

アメックス公式サイト「リボのお支払いについて」

4.余裕があるときは増額して支払いできる

ここからは、多くのクレジットカード会社で共通しているリボ払いのしくみについて説明します。

ここまで説明したとおり、リボ払いは毎月カード会社に決められた金額や、自分で設定した金額を支払うのが基本です。ただ、ボーナスや臨時収入で毎月よりも多く支払いたいという場合、リボ払いの金額を一時的に増額することができます

先ほども説明したとおり、リボ払いの金利手数料は1日単位で発生します。なので、できることなら1日でも早く支払い終えてしまうのが理想です。

そんなときは、クレジットカードの会員サイトや電話で翌月の支払い金額を増額することができます。なお、アメックスは会員サイトのみでリボ払いの増額が可能です。また、毎月の支払金額を減らすことはできません。

5.金利手数料にはポイントがつかない

クレジットカードの利用で、ポイントが気になるという方は多いのではないでしょうか?

リボ払いで買い物をした場合でも、1回払いと同じようにポイントが付与されます。また、カードの種類によってはリボ払いだと付与されるポイントが通常よりも多くなるものもあります。(ちなみに、アメックスはリボ払いと1回払い、どちらもまったく同じポイント付与になります)

ただし、毎月発生する金利手数料はポイント付与対象外です。金利手数料を支払えば支払うほどポイントが貯まるというわけではありません。そのため、できるだけ早く全額支払うようにしましょう。

ここまで、一般的なクレジットカードのリボ払いについて、アメックスのペイフレックスを例に挙げながら説明しました。つまり、リボ払いはカードを利用した後でも変更でき、毎月の負担を抑えることができる支払い方法だということですね。

一方で金利手数料が発生するため、できれば利用しない、利用しても1日も早く支払い終えるのが理想です。

ペイフレックスは2種類

ここまで一般的なクレジットカードのリボ払いについて説明しました。上記の内容でもアメックスのリボ払いであるペイフレックスの例を挙げながら説明しましたが、アメックスのペイフレックスには実はあとリボ自動リボの2種類があります。

アメックスは、入会してから3か月経つと、自動的に「あとリボ」が利用できるようになります。そして、会員サイトから手続きをすることにより自動リボに変更することができます

そのため、「アメックスをあとリボで使いたい!」と考えている方なら何も問題ありませんが、「自動リボの方がいい!」という方は注意が必要です。

「あとリボ」と「自動リボ」の併用はできない
ペイフレックスは、あとリボと自動リボのどちらかを選ぶ必要があります。

カードを利用している中であとリボから自動リボ、また逆に自動リボからあとリボに変更することはできますが、この2つを同時に利用することはできません。なので、ご自身のライフスタイルや性格に合った方を選ぶようにしましょう。

ただ、あとリボと自動リボと言っても、何がどうちがうのか?知っていないと選ぶことができません。そこでここからは、あとリボと自動リボの内容についてくわしく説明しますね。

1.あとリボ

先ほども少し説明したように、アメックスのペイフレックスは何も指定しないとあとリボが適用されます。

あとリボというのは、会員サイトで手続きすることにより1回払いで買い物した代金をあとからリボ払いに変更できる支払い方法です。具体的には、毎月のカード利用金額の支払い金額が確定されるまでに、アメックスの会員サイトでリボ払いに変更したい利用内容を選べばOKです。

あとリボは、多くのクレジットカードで利用できるリボ払いと同じしくみですね。この支払い方法は、「アメックスから翌月の支払い金額の案内メールが届いたけど、予想外に高いから高額なものをリボ払いに変更したい」という場合や「旅行や時計、カバンとかの高額な買い物だけをリボ払いに変更したい!」という柔軟な活用ができるのがメリットです。

一方、あとリボは必ず会員サイトで手続きをしなければなりません。もしも会員サイトでの変更手続きを忘れてしまったり、あとリボに変更できる締切日に間に合わない場合は、翌月に一括で支払わなければならないので要注意です。

2.自動リボ

ペイフレックスの自動リボは、ほかのカード会社では見られない、アメックス独自のリボ払いです。なので、この自動リボを活用したい!という方なら、アメックスを持つ大きな理由になります。

では自動リボはどのようなリボ払いなのかというと、1回の買い物が設定した金額を超えると自動的にリボ払いに、設定した金額以下なら1回払いに振り分けられる支払い方法です。

具体的に説明すると、自動リボで振り分け金額を10万円に設定していたとします。このとき、1回の買い物で10万円を超えるものは、会員サイトでの手続きなど一切なしにリボ払いに変更されます。

たとえば1か月のアメックスの利用明細が以下のとおりだったとすると、10万円を超えるノートPC代と韓国のホテル代の2つが自動的にリボ払いに変更されます。そして残りは翌月に1回払いとなります。

利用先 金額
ガソリン 8,000円
スーパーでの食費 20,000円
Amazonでタブレットを購入 70,000円
家電量販店でノートPCを購入 200,000円
韓国行きの航空券代 50,000円
韓国のホテル代 120,000円

自動リボ払いのメリットは、あとリボのような会員サイトでの手続きなしに、設定した金額で振り分けてリボ払いに変更されるところです。そのため、日常生活の代金は翌月に一括で支払い、旅行や家電のような臨時の高額な買い物はリボ払い、という使い方が簡単にできます。

1枚のアメックスで日常生活から旅行代のすべてを支払っている方にとっては便利な支払い方法ではないでしょうか?

ただ、自動リボで気をつけなければならないのは、設定した金額に届かない買い物が多いと翌月の支払金額が膨らんでしまうことです。たとえば上記の表だと、7万円のタブレットは翌月一括払いです。もしも10万円に少しだけ届かない買い物が頻発すると、リボ払いにならないので翌月の支払いが苦しくなってしまう恐れがあります。

そのため、自動リボ払いは振り分けの設定金額に十分注意する必要があります。

ただ、先ほども説明したとおり、アメックスの自動リボのような支払い方法が利用できるカードはほかにありません。なので、日常生活と旅行や高額な買い物を、金額で振り分けて自動的にリボ払いにしたいという方にはアメックスがおすすめできます。

ペイフレックスだけの特徴

ここまで、ペイフレックスのあとリボと自動リボについて説明しました。あとリボは多くのクレジットカードと同じ柔軟な支払い方法、自動リボはアメックス独自の上手く活用すれば便利な支払い方法になります。

また、アメックスのペイフレックスはほかにも一般的なリボ払いと異なる点があります。アメックスを手に入れてから「思っていたのとちがった!」とならないためにも、この機会に把握しておきましょう。

自動リボはアメックス独自のリボ払い

ここまで説明したとおり、ペイフレックスの自動リボはアメックス独自のリボ払い方法です。ほかのクレジットカードでアメックスの自動リボのようなリボ払いを採用しているカード会社はほとんどありません。

このことから、自動リボで金額を指定してリボ払いと1回払いを自動的に振り分けられるのがアメックスの特徴と言えます。

多くのクレジットカードだと、ペイフレックスのあとリボのように会員サイトからリボ払いに変更するか、毎月のカード利用金額の合計が一定以上になるとリボ払いになるかのどちらかです。

なお、アメックスのペイフレックスは標準だとあとリボに設定されます。もし自動リボを利用したいときは会員サイトであとリボから自動リボに変更する手続きが1度だけ必要であることに注意しましょう。

入会から3か月たたないと使えない

アメックスのペイフレックスは、入会と同時に利用できないというデメリットがあります。アメックスに申し込んで手に入れてから、最低でも3か月待たないとペイフレックスが利用できません。

多くのクレジットカードは入会してカードを手に入れたその日からリボ払いが利用できることを考えると、これはデメリットと言うしかありません(泣)

また、入会してから3か月以内に支払延滞などがあると、3か月をすぎてもペイフレックスが利用できない恐れがあります。ですから、アメックスのペイフレックスを利用したいと考えているなら、特に入会後3か月間は延滞などがないように注意しましょう。

もし延滞などがなければ、アメックスに入会してから3か月経つとペイフレックスのあとリボに登録されます。このとき、もしあとリボではなく自動リボを利用したいなら、会員サイトから自動リボに変更する手続きが必要です。

まとめると、アメックスのペイフレックスは入会から少なくとも3か月経たないと利用することができません。そのため、カードを手に入れてすぐにでも高額な買い物や旅行代をリボ払いで支払いたいと考えているなら、アメックスは適していないと言わざるを得ません。

ボーナス・分割払いに申し込んでいると申し込みが必要

先ほど、アメックスのペイフレックスは入会から3か月経つと、自動的にあとリボに登録されると説明しました。ただ、ペイフレックスが自動的に利用できるようにならない場合があるので注意しましょう。

それはどんなときかというと、ボーナス払い・分割払いに申し込んでいるときです。アメックスのボーナス払い・分割払いは、入会から3か月経つと申し込みにより利用できるようになります。

このボーナス払い・分割払いに申し込んでいると、ペイフレックスには自動登録されません。もしボーナス払い・分割払いに申し込んでいる上にペイフレックスも利用したいのなら、自分からペイフレックスに申し込む必要があります。いくら待っていてもペイフレックスが利用できるようにはなりません。

多くのクレジットカードは、特に申し込みなど不要でリボ払いやボーナス払い、分割払いが利用できることを考えると、これらの手続きが必要なアメックスは特殊だと言えます。

リボ払い専用の利用限度額が設定される

アメックスのペイフレックスには、専用の利用限度額が設定されます。そのため、カードの利用限度額MAXまでリボ払いを利用することはできません

カード利用限度額とは別に、それよりも少ない金額でリボ払いの限度額が設定されるというわけです。ペイフレックスの利用限度額はアメックスによる独自の基準で決められ、会員サイトで確認できます。

会員サイトでリボ払いの限度額や手数料、支払い金額が確認できます

なお、ペイフレックスの限度額を超えて利用しようとすると、あとリボだと会員サイトで設定できず、自動リボだと利用金額がどれだけ高額でも1回払いのままになります。

ペイフレックスはすべてのアメックスで利用可能

ここまで説明したペイフレックスですが、アメックスが直接発行している以下9種類のカードでまったく条件で利用することができます。

ペイフレックスの内容がまったく同じなのであれば、アメックスでリボ払いを利用したい買い物が国内での買い物なのか?旅行なのか?そういった目的に合ったサービスが手厚いカードを選ぶのが得策だと言えますね。

ペイフレックスを活用できるおすすめアメックス

では、ペイフレックスを活用するためにオススメのアメックスを紹介していきたいと思います。

先ほども説明したとおり、ペイフレックスはすべてのアメックスでまったく同じサービス内容です。なので、多くの方がリボ払いを利用したいと考えるのではないかな?という場面に応じて、相性のよいサービスが付帯しているカードをオススメ順に紹介します。

1.アメックス・グリーンは国内での買い物に最適

アメックス・グリーンペイフレックスを利用するのにもっともオススメのアメックスは、アメックス・グリーンです。

このカードはもっともスタンダードなアメックスで、海外・国内ともに旅行から買い物に至るまで手厚いサービスが充実しています。

具体的には、カードで買った品物が壊れたときに補償してくれるショッピング・プロテクションやお店が返品に応じてくれないときにアメックスが返品に応じてくれるリターン・プロテクション、さらには不正利用対策やセキュリティも万全の体制です。

そのため、アメックス・グリーンは特に時計や財布、カバン、ブランド品のような高額な買い物でペイフレックスを活用したい方にオススメです。

なお、このカードでも十分海外旅行をこなせるだけのサービス内容ですが、家族旅行や頻繁に海外に行く方であれば、より海外サービスが充実したアメックス・ゴールド(次でくわしく説明します)がおすすめです。

年会費 12,000円+税
家族カード年会費 6,000円+税
入会資格 満20歳以上で安定した収入があること
限度額 審査により個別に決定
海外旅行保険 最高5,000万円(利用付帯)
国内旅行保険 最高5,000万円(利用付帯)
ショッピング保険 最高500万円
ポイントプログラム メンバーシップ・リワード
100円=1ポイント
マイル移行可能な
航空会社
ANAなど15社
支払い方法 1回払い
(リボ払い・分割払い・ボーナス1回払いは、
入会後6か月以降に申し込みにより利用可)
発行日数 2〜3週間
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当サイトを経由してカードをお申し込みいただくと、入会から3ヶ月以内のカード利用で最大10,000ポイントプレゼント!

2.アメックス・ゴールドは海外旅行サービスがもっとも充実

アメックス・ゴールド高額な海外旅行の航空券代やホテル代、ツアー代などでペイフレックスを活用したいと考えているなら、アメックス・ゴールドがオススメです。

このカードは先ほど紹介したアメックス・グリーンのサービスに加えて、最高1億円という高額な海外旅行保険や海外での日本語による電話サポートサービスが充実しています。

また、家族カードは1枚に限り年会費が無料になるなど、特に家族での海外旅行で活用できるサービスが充実しています。

なので、アメックス・ゴールドがあれば年1回など楽しみにしている家族旅行の代金をペイフレックスで計画的に支払いつつ、充実した海外サービスのおかげで快適かつ思い出に残る旅行になること間違いなしです。

年会費 29,000円+税
家族カード年会費 12,000円+税←1枚目は永年無料
入会資格 満20歳以上で安定した収入があること
限度額 審査により個別に決定
海外旅行保険 最高1億円(利用付帯)
国内旅行保険 最高1億円(利用付帯)
ショッピング保険 最高500万円
ポイントプログラム メンバーシップ・リワード
100円=1ポイント
マイル移行可能な
航空会社
ANAなど15社
支払い方法 1回払い
(リボ払い・分割払い・ボーナス1回払いは、
入会後6か月以降に申し込みにより利用可)
発行日数 2〜3週間
キャンペーン実施中!!

当サイトを経由してカードをお申し込みいただくと、入会から3ヶ月以内のカード利用で最大20,000ポイントプレゼント!

3.スカイ・トラベラー・カード

スカイ・トラベラー・カードハワイやヨーロッパ旅行など、高額な旅費をペイフレックスで支払いたいならスカイ・トラベラー・カードがオススメです。

このカードは航空会社の公式サイトや日本旅行などで利用すればボーナスポイントが得られるという特徴があります。

貯めたポイントは提携15社のマイルに移行できるので、ペイフレックスの金利手数料を間接的にポイントで節約できるという効果があります。

ただ、マイルを貯めることにかなり特化しているカードなので、付帯サービスは一般的なクレジットカードとくらべれば充実しているものの、上記で紹介したアメックス・グリーンやゴールドよりも旅行保険の補償金額などは劣っていることに注意が必要です。

年会費 10,000円+税
家族カード年会費 5,000円+税
入会資格 満20歳以上で安定した収入があること
限度額 審査により個別に決定
海外旅行保険 最高3,000万円(利用付帯)
国内旅行保険 最高2,000万円(利用付帯)
ショッピング保険 最高500万円
ポイントプログラム メンバーシップ・リワード
100円=1ポイント
マイル移行可能な
航空会社
ANAなど15社
支払い方法 1回払い
(リボ払い・分割払い・ボーナス1回払いは、
入会後6か月以降に申し込みにより利用可)
発行日数 2〜3週間
キャンペーン実施中!!

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